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 いよいよフィンランドでの滞在が始まる。 

  出口の自動ドアが開くと居合道・古武道師範のヨルツ氏一家5人の姿が見えた。
<ヨルツ氏は以前札幌で居合道の研修に来た時わが家に滞在したことがあり、3度札幌に来たことがある。彼に好きな日本料理を聞くと「スシ」「テンプラ」「スキヤキ」と答える。> 

  ヨルツ氏の妻タリヤさんが運航状況を調べ、早い到着に対応して早めに来てくれていた。
 既に他の出迎え予定の人たちにも連絡してあり、まもなく集合することになっていた。
<タリヤさんは昔日本(大阪?)で2年間仕事をしていたので日本語が上手だ。武道の練習にもカムバックしたそうだ。>
  DSC04049_convert_20140722230911.jpg  
 空港内のカフェでコーヒーを飲んで待っていると松生師範と娘の千春、クリスチーナ親子が来てくれた。
<クリスチーナさんは初めてフィンランドを訪れた1991年(平成3年)からの付き合い。1994年(平成6年)に約1年間札幌で仕事の為滞在中、江別空手道少年団の稽古(青年センター)に毎週参加していた。>  

 2年ぶりの再会なので、それ程時間は経っていないと思っていたが大きくなっている子供たちを見るとこの2年が長く感じられた。しばらく談笑した後、滞在中に再会を約束し、空港を後にした。

 松生師範の車で移動。途中のスーパーで食料品を購入し、宿泊先である松生先生宅に向かった。
<松生師範は国際少林寺流空手道協会(本部/フィンランド)及び日本古流武術無限流兵法の宗師としてヨーロッパ各地で武道の普及発展に活躍されている。過去に同じ武道組織で兄弟弟子の関係であった。現在はお互いに違う道を進んでいるが絆は今も変わらない。>

 廻りの景色はもう見慣れた風景だが道路工事の場所が非常に多く見受けられた。
<空港まで鉄道を引く大事業が行われている。> 

 松生師範宅に到着。奥さんのツイヤさん、長男明人君が出迎えてくれた。<二人とも元気そうだった。>

DSC04066_convert_20140722231127.jpg  軽い食事の後、ヘルシンキにある玄武会道場へ向かった。
<着いた初日からの指導はもう慣れているが日本時間では既に23時を過ぎている。> 
 玄武会道場には見慣れた顔ぶれ。参加者6名。
  空手着に着替え、気を引き締め一礼して道場に入った。
<今年もフィンランドで空手ができることを嬉しく思った。>

DSC04052_convert_20140723172305.jpg  玄武会道場には神棚がある。この神棚は10数年前松生師範から依頼され日本から運んできたものだ。機内に持ち込む際、セキュリティチェックで"What is this?"と聞かれ困った事を想い出す。"Japanese God,Shinto.The home shrine.…"etc.何とか通じた?

 稽古は日本で行っている定置鍛錬・移動鍛錬・普及型Ⅰ・Ⅱほか。旅の疲れも忘れ約1時間半汗を流した。
 稽古終了後帰宅21:00。
  就寝23:00。<日本時間は朝5:00>
  長~い一日が無事終わった。

   
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2014.07.24 / Top↑
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