12月19日(日)平成22年後期段級審査会が札幌市北区体育館で開催された。
 今回の受験者は17名。審査は北海道支部審査規定に基づく審査科目によって行われた。
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 審査科目は基本(定置鍛練・移動鍛練・運足)、型は受験級位によるが茶帯受験者は普及型Ⅰ・Ⅱ・アーナンクー・セーサン・ワンシュウ全てが審査科目となっている。一つの型を観れば技量は判断できるが少林寺流の型を全て正しく習得しているかを確認するため習った型を全て演武することを義務付けている。段位の受験は基本、普及型~ワンシュウの外、パッサイ、ゴジューシホ、チントー、徳嶺の棍が段位によって規定されており、自由組手は必須科目になっている。

 今日の審査も緊張の中清々と進められた。結果は17名中14名が合格。
 合格した門下生の皆さんはおめでとうございます。今後も益々稽古に励み精進を目指して下さい。また不合格の皆さんもめげることなく審査員から指導を受けたことを重点的に稽古し再挑戦して下さい。
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