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 10月10日(日)江別市東野幌体育館に於いて第4回沖縄少林寺流空手道演武大会が開催された。
 この行事は求道館北海道支部の門下生が一堂に会して日頃の稽古の成果を発表し、門下生同士の友好と交流の和を広げると共に、更なる団結を図ることを目的とし毎年開催されている。

 開会に先立ちは去る9月7日にご逝去された少林寺流開祖仲里常延先生へのご冥福を祈り黙祷を捧げた。ご逝去されてから四十九日が過ぎていないことも含め門下生、役員関係者は喪章をつけて粛々と行事が進められた。

2010+Enbutaikai+063_convert_20101017150712.jpg 2010+Enbutaikai+031_convert_20101017150308.jpg 2010+Enbutaikai+038_convert_20101017150354.jpg
 開会式終了後に型試合(小学生低学年の部、小学生高学年の部、中学生の部、一般有級の部、有段の部)、演武が行われた。今年の型試合は主審が抽選で型を指定する方式を採用した。小学生低学年の部で少し戸惑いがあるかと心配していたが皆動ずることなく型を行ってくれた。これも成長の証と感じた。
 
 演武は基本、型、約束組手、古武道(棒、トンファー術)、試し割りなど日頃の稽古の成果を発表した。普段別の場所で稽古している門下生が年に一度揃って演武することは大変有意義なことである。

 昼食後セミナーが行われた。今年のセミナーは原点に返り、段階別に分かれ空手の型(アーナンクー~チントー・徳嶺の棍)を反復して稽古が行われた。

2010+Enbutaikai+076_convert_20101017150454.jpg 今回の演武大会を契機にあらためて仲里常延先生の教えを魂に刻み、北海道支部の新しい門出としたい。

 本大会の開催に多くのご支援、ご協力いただきました関係者の皆様に深く感謝申し上げます。
 お忙しい中ご臨席いただきました水滸会丈夫塾首席師範今井先生にも心からお礼申し上げます。

 最後に4月にくも膜下出血で入院、手術を乗り越え無事大役を果たしてくれた吉田大会実行委員長に敬意を表すると共に心から感謝申し上げます。
  
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2010.10.11 / Top↑
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