6月27日(日)札幌市北区体育館で平成22年前期昇段級審査会が開催され、段位2名、級位14名、計16名が受験した。
 今回から研修を重ねた有段者が審査員が加わり、初めて審査に臨んだ。受験者も普段の稽古とは違い緊迫した雰囲気の中審査が進められた。
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 受験者16名中合格者14名、不合格者2名という結果となった。当団体には受験すれば受かる、年数を重ねれば受かるなどという妥協はない。一定の技術水準を越えることがその段・級位の価値を守り、妥協しない審査こそが人を成長させる一つの指導である。
 合格者は更なる努力を、そして不合格者は反省と倍の努力を期待したい。
 今回は他流の経験があるにせよ64歳のK.Tamuraさんの初受験2級合格、飛び級合格した小学生のATsushi.F君の気迫と受験態度は他の模範となった。
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